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本番連携の確認手順

荷受けの検品結果・写真・住民票の受取状況が、EMUDA様側で正しく取得・確認できるかをご確認ください。確認対象は、黒船物流がご案内する荷受け1件・会員1件です。

作成日:2026年9月6日 | 結果のご連絡先:黒船物流 ご担当者様
準備 → 取得 → 照合 → 結果のご返信

1確認に使う情報を用意する

次の情報を黒船物流からお受け取りください。足りないものがあれば、黒船物流の担当者へご連絡ください。

確認に使用する記録は、黒船物流からご案内します。案内された記録の取得・照合をお願いします。

この手順書にはAPIキーや個人情報を含めていません。キーは結果報告やスクリーンショットに載せないでください。

2本番APIからデータを取得する

EMUDA様の連携システム、またはAPI確認ツールで、次の2つを取得してください。

本番ベースURL
https://return-receiving-pro.vercel.app

取得する内容リクエスト(GET)
検品結果/api/partner/emuda/inspections
住民票の受取状況/api/partner/emuda/identity-checks

両方のリクエストに、次の認証ヘッダを付けてください。

Authorization: Bearer <別途共有された本番用APIキー>
  1. limit=100 を指定します。since は、黒船物流から案内された作業日時の5分前を指定すると探しやすくなります。日時が不明なら省略できます。
  2. HTTP 200ok: true が返ることを確認します。
  3. items から、案内された管理番号(managementNumber)・会員番号(memberNo)を探します。
  4. hasMore: true の場合は、nextCursor を次のリクエストの cursor に指定します。sincelimit は変えず、hasMore: false まで取得してください。

結果は更新日時の古い順です。1ページ目に対象がなくても、未登録とは限りません。ブラウザでAPIのURLを開くだけでは認証ヘッダが付かないため、確認できません。

担当エンジニア様向け:取得例

以下はAPI_KEYを安全な方法で環境変数に設定済みの場合の例です。日時は実際の確認対象に合わせて変更してください。

curl --get \
  'https://return-receiving-pro.vercel.app/api/partner/emuda/inspections' \
  --header "Authorization: Bearer $API_KEY" \
  --data-urlencode 'since=2026-09-06T09:55:00+09:00' \
  --data-urlencode 'limit=100'

住民票受取は、末尾の inspectionsidentity-checks に変更します。次のページは --data-urlencode 'cursor=<返却されたnextCursor>' を追加してください。

3記録と一致しているか確認する

黒船物流から案内された記録と、APIの値を突き合わせてください。EMUDA様のシステムへ取り込む場合は、取り込み後の表示・保存内容もご確認ください。

確認項目見る場所と、期待する結果
対象の荷受けmanagementNumbermemberNo が案内された番号と一致する。
追跡番号trackingNumber が記録と一致する。追跡番号を登録していない荷物は null
商品・数量lines[]janquantity を、明細ごとに照合する。
ロット区分lines[].lot が記録どおりの A / B / C になっている。製造ロット番号ではなく、品質区分として扱えることも確認する。
写真写真付きの確認対象で photoUrl にURLが入っている。そのURLをEMUDA様が普段使う端末・アカウントで開き、該当する荷物の写真が見える。
住民票の受取本人確認APIで memberNo が一致し、受取済みの対象が verified: trueverifiedAt が案内された受取日時と一致する。
空欄や日時表記について
写真URL・受取日時の記録開始前のデータでは、photoUrlverifiedAtnull の場合があります。今回の写真・日時の確認には、値が記録された対象をご使用ください。日時の末尾が Z の場合はUTCです。日本時間は9時間を足して照合してください。
継続して自動取得する場合の確認

次回の取得は、前回取得した updatedAt の最大値から5分戻した日時を since に指定します。同じデータが再取得されても、APIごとの id をキーに上書きし、二重登録されないことをご確認ください。cursor はその回のページ送りだけに使用します。

4結果を黒船物流へ返信する

下の欄を記入し、「返信文を作成」で表示される文を、黒船物流の担当者へお送りください。問題がある場合は、その項目だけ分かる範囲でご記入ください。

入力内容は自動送信・自動保存されません。閉じる前に返信文をコピーしてください。

うまくいかないとき

状況確認すること
401・認証エラー本番用APIキーと Authorization: Bearer … の指定を確認し、解決しなければ黒船物流へご連絡ください。
400since の日時形式・limit を確認します。カーソルが無効な場合は cursor を外し、同じ since から取得し直してください。
対象が見つからない次のページ、since の範囲、番号を確認してください。検品結果は保存・完了した箱が対象です。対象の状態は黒船物流へお問い合わせください。
写真が開けないEMUDA様の利用アカウントでの閲覧権限を黒船物流へご確認ください。
500・通信エラー発生時刻と対象API、表示されたエラーをご連絡ください。